女性限定

便利ヤマトです。

お部屋の中は、ゴミも、服も・・・すべてが一緒になっています。



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このお部屋は、お嬢さんの勉強部屋にして、将来、2段ベッドを入れます。







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勉強机が左奥に見えます。

カーペットがありましたが、飼っているウサギの毛で汚れてしまっていたので、今回処分しました。

部屋半分、出入り口付近に処分するゴミ袋を積んでいます。
こちらは、少しずつ、ご家族で処分すると言うことです。




名古屋市はゴミ出しに厳しいです。
市だけではなく、近隣の住民まで近所のゴミに目を光らせているとか。
ゴミを出した後、「袋を開けてみる人がいます」

新聞紙や、紙袋で包みながらゴミ袋につめていきました。
個人情報云々より、『どんな物をごみにしているか?』なんて見られたくありません。
気にしていたら、ゴミは捨てられない。
可燃ゴミであっても、新聞紙にくるみました。

依頼者さまは、それでも心配そうでした。
ゴミを出すのに、こんな神経を使うなんて・・・・
ゴミ袋は有料で、何重にもするなんてもったいないし。

ゴミを覗く人に、覗くな!と言えば、もっと覗くでしょう。

「見たければどうぞ」

そんな気分で出しましょう。
見たところで、ゴミを見て知った情報はたいしたことはありません。
「私、ゴミを見たの!」なんて、自慢する人もいません。

依頼者さまは、「出してみます」と言ってくださいました。
作戦としては、ゴミ収集車が来る、ギリギリに家族でワーッと出す。
見られる可能性は低くなるはず。

家族で力を合わせて。
家族の団結力も作れます。

便利屋ヤマト

bunner
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