ここ数日、体調を崩していました。
発熱していたので動くのが億劫で、お手洗いすらも苦痛でした。
台所は、それなりに食器がたまっていました。
洗濯物は、ガッツリ いい感じで(!)山になっていました。

でも、どうでも良かったです。
それよりも何よりも「楽になりたい。。。」でした。
私は、とにかくコタツで「うぅ。」と寝込んでいました。

すると母が
「いい天気やし洗濯したげよか。」
と聞きに来ました。

もちろん私は、そんなこと どうでもいいので
「置いといて。」
と言いました。

「いやいや、まあまあ せっかくやし~」
と何度か言われると、

『まあ素直に甘えるか』
ということになって結局お願いしました。

これで良かったのです。

母も満足。
私も楽々。

私が断れば、
母は不満。
私は後々結局困る。

なのです。

冬の雪が降る中、大量の洗濯物を干してもらう申し訳なさ。
しかしながら翌日のお日様と寒風ですっかり乾いた洗濯物。

また見事にたたんでもらっていました。

スッキリしました。
ああ気持ちが楽々。

これで良かったのです。
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