では実際にどんな感じで洗浄するかを
掻い摘んでご覧に入れますね。

まずはカバーとフィルターを外して、
ホコリ等取れるものはとり除いた上で、
今度は細部を洗浄しホコリ、油汚れ、
ペットの毛などを落とします。
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ここまではご家庭で十分出来るので、
マメな方はやってみてください。
※但し、カバー着脱時は慎重にしないと
 プラスチックの薄い部分は割れやすくなっています。

次に、
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手元に拡大写真がないのが申し訳ないのですが、
カバーを取った後の裸状態の本体には、
フィルターをモノともしない、たばこのヤニ、黒カビや花粉が入りこんでいます。
元々はシルバーの金属フィン部もおそらく相当黒ずんでいるはず。

今度は慎重に、
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作業中水が漏れないように、
全体を覆っていきます。
この時特にエアコンのセンサー等精密部品に水がかかると、
エアコン自体が『永眠』する為、念には念を入れます

続いて専用機器で内部を洗い流していきます。
洗浄器具
ただの水では効果が薄い為、
条件に適した薬液を散布し、徹底的に洗浄致します。

すると多かれ少なかれ、この様に汚水となって流れおちて参ります。
汚水
アップの写真がないのですが、
黒い粒々のようなものが混じっていたら
そうそれは『黒カビ』君です!!

夏に突入する前に、皆さん要チェックですぞ。

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