部屋の真上、
夜な夜なドタドタと足音がうるさく満足に眠れません
そんなお悩みを抱えたご依頼者。
どうやら相手は野良猫と断定。

実は弊社にたどり着くまで、
何社かに連絡をし、
お断りされたという事なのです。

何故?!

そしてここからが問題。。

これははネコ(イヌもね)を巡る
・被害者
・法律
・自治体&行政機関等
・動物愛護団体
などを巡る根が深く、
とってもデリケートな問題なんです。

今回は依頼遂行の模様と、
この困り事が孕む問題点についての解説を
同時進行していきたいと思います。

屋根裏の怪しいポイントを目指し
ハシゴをかけて登ります。
屋根裏


壁の脆い箇所から侵入しているので、
トタンを外すと出て来ました。
でもまだ人は入れない・・・。
入れません


ご依頼者(被害者)の許可を得て・・、
エイ、ヤー!
入れないので切ります

切り落としました

そして現場へ・・・
這うように天井を


更に奥へ・・・
屋根裏の奥


梁に頭をぶつけつつも
更に進むと
向こう側にも穴が

貫通してました。

一旦脱出した上で、瓦伝いに確認すると・・。
向こう側の状態

ここもふさがないといけませんね・・。

移動中、野良猫と思われる足音が、
バタバタとこちらに向かって消えていったと
部屋のご依頼者から確認報告を頂きました。

さて、対策を練らないと・・。
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