翌日、例の屋根裏に
登ってみると・・・。
居ました!!
茶


こっちも!!
ブチ
親猫にめっちゃかわいい子猫
不思議なのは両方とも怖がっているのでしょうが、
全然攻撃的な様子がありません。
手袋越しに触ってみても、
唸ったり、引っかいたり、噛みついたり
・・しません。
元々飼われていたのでしょうか?

その後、ご近所にも確認しましたが、
どこの飼い猫でもないという事が分かった事と、
同時に、里親が見つかったという
嬉しいおまけ付きでした。

実はこのご依頼をお受けするにあたり、
決して<殺処分にしない事>
を条件に加えて頂きました。

問題が命と関わるだけに
簡単に扱っちゃダメですよね。
ペットが捨てられる問題は、
飼い主のモラルが問われます。

余談ですが、ネット上で検索すれば、
野良猫被害者vs.動物愛護者
の一方に偏り過ぎたやり取りが山程あります。
そんな不毛な争いの前に
ペット販売業者や購入者へ
・識別を可能にする
・飼い主に対する誓約書の義務付け
・捨てる事への罰則強化
などに目をむけては・・。
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