開く寺、閉じる寺 その1


今、YOGA企画の一環で神社仏閣を回っています。

元々史跡や寺社のなんとも言えない「し~ん」と静まった雰囲気が好きなので、

それを期待したいったのですが・・・。
なかにはどこをどう見ても普通のお宅にしか見えないところもあって、

地図とナビを何度も見比べて「あっここか!」と知るお寺

(結局お邪魔しておりません、すみません)

が、あると思えば

これは正に豪邸と思えるお寺(同敷地内に普通にお宅がある所でした)があったり・・。

30~40件程、お話にあがりましたところ、

対応も様々でした。

総じて言える事は新しいもの異質なものに対して少し閉鎖的だなと感じました。

セールスちゃうっていうてるのに、何を警戒してるんでしょう??

もう載せてしまいますけど、中には『これお寺?!』って思う程酷い対応するところもあって、

この人、もしも仮に僕が檀家さんや彼らを支える人達と近しい人間やったら、

どう思うんやろ?! コロッと態度変えるのかな? とか真剣に考えてしまいましたね。

同じ不快な感情として

『レストランで店員相手にめっちゃめちゃ偉そうな奴

が似ているでしょうか。。

一般社会と違っても、ああいうタイプはどこにでもいるんでしょうけど、

それがお坊さんや神主さんの場合はやはり少しショックです

まぁこれも考え方ひとつでして・・・むしろこういうわかり易い反応を頂く事で、

『地域の方を集めて、静かにYOGAに浸る空間にはふさわしくない場所』

というのが実施する前から一目瞭然になりますから。

でも決してそんなお寺や神社ばかりじゃないですよ!

中には生ける菩薩様のような方もいらっしゃいますから。

ええお寺さんもいっぱい知ってますから!
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