ワックスしてるのに汚い床の原因は・・ その1





古い商業施設などでは良く見られる床の汚れですが、

これは何層ものワックスが重なり、濁り、

そして変色してしまった結果です。

その顕著な例がコレ(ちょいピンボケですみません)。

従業員通路B




本当は洗浄&ワックスを何度か行うと、

『剥離(はくり)』という作業を施して、

それまでのワックスを剥がし、

本来の裸の床の状態に戻す必要があります。

そのメンテを怠って、

黒ずんだワックスの上にまたワックスを塗るという作業を繰り返すと、

初めの画像の様な状態になってしまいます。

とはいえ、その『剥離』作業はワックスに反応し、

溶かせて(浮かす)物なので、

成分的にも素手で行うと、

手が荒れてしまいます。

清掃室から剥離剤

また剥離剤が反応した後の床はもうヌルッヌル。

細心の注意を払って、ゆっくり歩かないと、

ツルッ、コテンと転んで、全身剥離剤まみれになってしまいます。

(実際にたま~にそんな人が居ます)

もうね、スケートレベルの滑り方じゃないんで、

ほんとに気をつけないとダメです

その後の手順として、剥離剤をふき取り、

洗浄致します。

すると床はカッサカサの裸の状態になるんです。

(ちなみにこの床がかなり古く、メンテ状態の著しく悪いのでこんな感じに)

床かっさかさ







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