ご遺族と遺品整理 その1





大阪市某所、ご親族立会いの元、大量の遺品整理のご依頼で急行

ベランダB1



対象となる部屋数は5つそしてベランダ。

ご親族の方々が別室で、ご遺品の形見分けの品などご確認頂いている間、

全てが処分対象であるこのベランダから作業を取りかかる事になりました。

ベランダB2

すぐに別の部屋へ移る事になると思っていたのですが・・・。
予想をはるかに超えるその量は、ちょっとしたワンルームに相当する量でした。

ベランダB3

詮索する訳ではありませんが、片付けを進めていく過程で残された家財を通して、

故人の趣味やイメージが自ずから伝わって参ります。

お茶、お花や書道など、芸術面での造詣が深い方だったのではないでしょうか?



またケースに収納しているモノの多くに、収納年月日、中身の詳細がラベリングされ、

徹底整理されている事から、大変几帳面な方だったのではないかと推察致します


但し、モノの量が尋常でなく多いので、終始驚いておりました。

通常のお宅ならすっと前の段階で、即・汚部屋確定でしょう。


押し入れという押し入れはまさに上級者がテトリスをする様に、

びっしりと隙間なく、積み上げられておりました。

和室B1

先程のベランダは、全くの序章だったのです・・・。

スタッフ4人がかりで、総廃棄量、日数はどの程度になるのでしょうか?

和室左側B3


和室右側B2


レポート量が多くなりそうなので、次回に続きます










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