特集:片付けられる自分になりたい コーチングその2






前回に引き続き、“片付けられる自分になる”を後押しするご依頼案件について

実例を通して進めて参りましょう。



写真をご覧になった方、

ダイニングテレビB1

「ゴミ屋敷って聞いてたけど、この程度・・・?」

「全然・・・散らかってる・・・?」

と感じた方もいらっしゃるでしょう。
そりゃあ塵ひとつなく、いつも家中はピカピカよ 
ダイニングテレビB2
という方とは比較できないですが、


主観に左右されるところが大きいですね。
ダイニングテレビB3
電話口で相談をお受けした時は、

「どうしたら片付くのかわからない」

「家族にもキレイにしなさいと言われる」

「恥ずかしくて他人に見せられない」

など仰っていたので、膝丈あたりまでモノが溢れている事を前提に伺ったので、

正直肩すかし。。



それでもお話を伺っていると、今回お電話くださったのはご本人ではなくそのお子さんで、

電話の後も「少し片付けた」のだとか。
和室B1


とにかくモノが多く捨てられないのですが、ただ捨てる業者ではなく、

・片付けられるように、

・散らかりにくくなるように

一緒になって考えてくれるそんなサービスを受けたくてご連絡されたとの事。
和室B2



これは決して特別なケースではありません。

多分、10年程度同じ場所に住み続けておられる方なら、

相当な割合で共有するひとつの悩みなのだと思っています。
洋室B1


「まだ使える」 「もったいない」 「いつか必要になる時が・・」

そんな数々の日々選択を経た結果、ついつい多くのモノ達を抱え込んでしまっているのです。
洋室B2


このコースは作業に移るまで、1時間程度お話をさせて頂きます。

はじめに依頼者の現状について伺い、共有します

次に準備や手順、心構えなどについてご説明し、

そんな対話を通し、一緒に問題に向き合ってアクションを起こすべくイメージを広げていきます。

※別にスピリチュアル的なものではなく、世間話の延長程度の柔らかい話です


ここから実際に不要となるものを整理していくのですが、

さぁどうなっていく事でしょうか?!











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