屋根裏の闖入者 その3






灼熱とホコリに晒される屋根裏での攻防が、

ここまで長期化するとは思いもしませんでしたが、

ついに最終回を迎える事が出来ました。

さて現場へ到着。

檻3

・・・前回同様、何の変化も見られません・・・・?

ん・・?
彼らの姿も見られません。

ご依頼者曰く、あの日以降パッタリと屋根裏でゴソゴソする音が無くなったそうです。

恐らく引っ越してくれたんですね。

保護は叶いませんでしたが、一定の成果を上げる事が出来ました。


で、居ないとすれば!

進入経路の遮断作業です。

外から見るとここから入って来れるみたいです。

このすき間から1

この雨どいと屋根のすき間です。

このすき間から2


炎天下に晒され、汗ダクになりつつ、
大変な作業


再発防止策に徹します。
あみあみ1

地味ですが、
あみあみ2

確実に塞いでいかないと、
あみあみ3

スルッと入られてしまうので、
あみあみ4

完全封鎖が基本です
あみあみ5


結果、猫の退去により、人間の不戦勝・・という事になるのでしょうか・・?



でも不思議なのは、彼らの人間を全く恐れない様子


さすがに呼んでそばに来る事はありませんでしたが、

首輪もない状態で、仕掛けたエサにも見向きもしない。

憶測の域を超えませんが、野良猫を中途半端に可愛がる人が、

安易にエサを与えたりして頭数を増やし、近所に迷惑をかけるというケースは多く、

みなさんもお気をつけください。








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