スターデルタ始動器のシュミレーターを作り、

実験をしてユーチューブに投稿していますが、

モータの6本出し改造を行い完成しましたので紹介します。
小型の三相誘導モーターは、

入力が3本でスターデルタ始動器に繋ぐことが出来ないので。

モーターを分解して配線を取り出しました。

DSCF0569

これはギヤー部分とモーターを分離したところです。

DSCF0574

配線引き出し部はチューブをかぶせニスで固めて居ますので。

シンナーで分離してから作業です。

内部はスター結線で、

その共通部分ニュートラル部です。

半田ではなく溶接で3本の配線が止められています。

DSCF0578

溶接部を切って3本に分離した所です。

それぞれ配線を引き出し、元の3本にこの3本で合計6本となります。

DSCF0579

配線が完成しましたのでニスで固めました。

DSCF0580

端子部の完成状態です。

DSCF0581


絶縁抵抗に異常が無いかチェックしている所です。

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組み立てて完成したところです。

これでさらに色々な実験が出来ますので。

順次ユーチューブに投稿したいと思います。

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