今回は遺品整理士協会の投稿を
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コピーペーストさせていただきます。

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今回は、遺品の不法投棄防止について、
お伝えしたいと思います。

近日、遺品整理業務を終えたあとの
不要品の処分について、

(遺品が)不法投棄されているとの
連絡が多く寄せられるようになって参りました。

不法投棄のように
見えているものもあろうかと思いますが、

一般廃棄物収集運搬について、
無許可での収集運搬や、

処分場に持っていけないがための
遺品の不法投棄につながっているケースが、
近日多々増えている状態にあります。

不法投棄は犯罪行為であり、
至るところに監視カメラがおかれ、

また、昨今は運送業や廃棄物収集運搬許可業者をはじめ、
何らかを運搬する運搬車両には、ドライブレコーダーなど、

車両の動向についてもカメラが常備されていることから、
必ずと言っていいほど、みつかります。

尚、廃棄物処理業の無許可営業や、
無許可での収集運搬、廃棄物の不正輸出など、

違法行為を行った場合には、
最も重い罰則で「5年以下の懲役、もしくは、
1,000万円以下の罰金、またはこれの併科」とされています。

罪に問われるものとなりますので、
法令遵守の観点でも行ってはならない行為になりますが、

遺品整理を依頼されたご遺族・ご依頼者の方々にも、
排出者として、責任を問われることも見込まれます。

遺品整理士として、決して行ってはならない対応となりますので、
廃棄物処理の方法については、企業様のほうでも見つめ直して頂いて、
業務徹底にお取り組み頂けますよう、お願いいたします。

https://www.facebook.com/ihinseirishi.org/

と、いう事ですので今後とも気を付けて頑張りましょう!!
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